とあるママ友とのトラブルを境に、人間の成長に関わる心理学などの本を読みまくりました。
心理学や自己啓発にとどまらず、気になった著名人自身が綴った半生の本も。

どうしてこんな結果を迎えてしまったのか。
自分はおかしいんじゃないかな?
その知識の整理と理解には数年かかりました。

でも、自分を責めて落ち込む度に家族を始めいろんな人が優しく支え、見守ってくれた。
そうされるうちに、何となく気がついてきた。
優しさの中にべったり寄り添うのではなく程よい距離感を持って「見守られる」こと。
お互いが察した時だけ近づく、そしてまた程よく離れる。
何だかその距離感がすごく心地よい…必要だなぁと。

そういえば、そのママ友とはそういった距離感ってなくて息苦しかった。
保育園の送り迎え、それ以外の時間も電話だったり何だったりと一日4・5時間は拘束される。
ちょっとやそっとのお断りでも激しく「もう少しだけ」と喰らいつかれる。
そしてお人好しだった私の心はパンクした…。

人との程よい距離感って自分を守るためにとても大切なのだな…と感じるようになりました。ミュゼ キャンペーン 100円